やつはしブログ

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自分らしく生きるヒントを研究しています。自己哲学プラスα趣味もろもろ。

子供のためにイケメンなお姉さんを目指す!

 

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上司宅にお呼ばれしてきました!!

そこで6歳と3歳のお子さんとずっと一緒に遊んでました。可愛かった〜楽しかった!!!

 


その時にね、3歳と6歳は結構違うなと思ったんですよ。

 

弟くんは、周りの目を気にせず大声でトミカで遊び続けて、大人にも強要してくる。

対するお兄ちゃんは、ちょっと大人になるのが早い。

例えば自分が見たいDVDも、大人のウケがよくなかったら引っ込める。やっぱり、弟くんの方が断然わがままで子供らしいんです。

 

 

その光景を見て、自分の幼少期を思い出したんですよね。私自身は下に妹がいまして、長女として育てられたわけなんですけど

妹より自分の方が早く、子供らしさを失うわけですね。

 

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そうすると、たまにくる親戚なんかはわかりやすく子供っぽい妹の方をよく構うんですよ。

それを見て、幼少期の私は悲しくなりつつ、だからといって無理に幼くなることもできず。切ない思いをしていたんですね。

 

 

  

で、上司宅に話を戻しましょう。

今日もね、気づいたら弟くんの方がやっぱ構われてたんですよ。

こちょこちょしてキャキャキャキャ!!!って笑う3歳児はね、平等なんて概念を吹き飛ばす可愛いさなわけです。

 


けど、お兄ちゃんがちょっと遠慮したりしてる姿を見て、微力ながら私、お兄ちゃんにも意識して積極的に声をかけてたんです。

けど別に、特別なつかれたわけじゃなかった。

 


そこで、突然気づいたんですよ。

子供だって、大人に声かけられても、誰でも嬉しいわけじゃない。

イケてる大人が、声をかけてくれないとうれしくないんですよ!

 


子供の時、親戚のおじさんの中でも、面白くてイケてるおじさんと、なんか子供に媚び売ってる冴えないおじさんっていませんでした?もちろんおばさんも。

 


ああいうの分かるんですよね。大人なのに、子供からキャッキャ喜ばれることで自分を満たそうとしてるヤツ。

そうやって利用してくるおじさんは、下心がわかるしダサいんですよ。

 

 

 

と、思っていた幼少期の自分の記憶が突然フラッシュバックしてきたわけです。

多分、上司の息子さん2人も分かってるはず。イケてる大人と、媚びてる大人。

 


もし今後、私がイケてる大人になれなかったとして、降りかかってくる災難は

・結婚できない

・イケてる友達ができない

・自分に自信が持てない

・いい会社に入れない

とかが想定されるんですけど、正直全部どうでもよかった。

 


けど、子供がさみしい気持ちの時に助けられない、

ってのは、本当に辛い!!!かなり避けたい。

 

 

 

なので今日から、いけてる大人を目指して頑張ろうと思います。

 

 

以上、やつはしでした。

バイバーイ!