やつはしブログ

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自分らしく生きるヒントを研究しています。自己哲学プラスα趣味もろもろ。

ノーと言えない日本人だけど、譲れないものもある。

 

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不快なことされたらイヤって言えばいい!

 


その通り。

首が取れるほど頷いています。わかってるんですそんなことは。

ノーと言える人が魅力的なんです。

 

だって、

私が良いなと思う人はみんな、優しくて愛想がいいけど、ここぞという時は毅然としてる人だからですよ。好きになる側として身をもってわかってます。

 

ただ、毅然とした態度をとるとブツクサ文句を言ってくる人がいるわけじゃないですか。

そういう人と軋轢を生むのが面倒なんです。

 

模範解答は

「毅然とした態度をとり、

文句を言うやつはほっとく」

だと思いますが、誰かとの間の空気が悪くなるのって、面倒じゃないですか?よっぽど憎んでる人は別ですけど。

 


私の性格的に、目の前に人がいたら、その人が不幸そうにしてるとストレスを感じてしまうんですよね。相手側に立ったときの悲しみとかイライラを、頼まれてもないのに細部まで想像しちゃうんですよね。

 

だから、私と一緒にいる人には、幸せじゃなくてもいいから、普通~幸せの間のどこかにいてもらわないと困るんです。

 

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そんな自分を振り返ると、気をつけていることが2つありました。

 

1つ目は、本当に大事な時だけノーを言うことです。

 

どうでもいい人にはもう、ノーとも言いません。諦めました。

けど、本当に大切な人には、ノーのカードを切るようにしています。

本当に身近で少ないけど、両親、兄弟、友人、仕事仲間。もしかしたら両手足の指が余る程度かもしれないけど、

 

ノーと言うストレスを背負う価値があると思う人には、

傷つきながらノーと言おうと思います。

 


2つ目は、ノーと言い切らないこと。ちょっと反則技のようなところがありますが、軽めにジャブを打ちます。

「えー?」とか「うーん、でもねえ」と言って否定を匂わせて相手の目を見る。すぐにでも反論してきたり、ろくに聞いてない感じだったら引っ込める。

聞いてくれそうだったら、改めて意思表示をする。

 

そんな風にして、少しずつノーを言える人に近づいています。

 

 

 

以上、やつはしでした。

バイバーイ!