やつはしブログ

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自分らしく生きるヒントを研究しています。自己哲学プラスα趣味もろもろ。

【これってダサい?】真似されないのを気にしない

 

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OL哲学 第115回 大統領に学ぶ、深夜の赤信号を守る理由🚥 - 【OL哲学】 - Radiotalk(ラジオトーク)

 

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私は友人が多い方ではありませんが、

ただ一緒にいるだけじゃなく、生き様が尊敬できる友人たちのことが大好きです。

 

優しい、はっきり主張できる、社交的。

彼らの素敵な性格に、わたしはいつも助けられてる。だからすごく感謝してるし、いつもマネさせてもらっています。

 


この「マネをする」っていうのがポイントで、

尊敬する人たちと一緒にいると、「私も見習わなくちゃ!こんな風にならなくちゃ!」って思ってしまう、

さらに進むと「私も他人からマネされる存在にならなくちゃ!」と思ってしまうんですよね。

 


マネされる人間になりたい!っていう欲望は、裏を返すと

マネしようとも思えないような人間なんてくだらない、っていう冷たい感情があるんですよね。

 


今日の話で伝えたいのは「わざわざ他人からマネされるような振る舞いをする必要はない」し、「マネされてなくても素敵だよ」ってことです。

 



真似したい!ズバズバ系友人


私、ズバッとものが言える人にすごく憧れるんですよ。

で、そういう人が職場にいるんですけど。

 


同じ職場の、ちょっと偉い人で、機嫌の波が激しい人がいて、楽しい気分の時は「ねーねー、昨日のMステ見た?」みたいに雑談すごい振ってくるんですけど、

機嫌が悪い日は常にぶちギレてるみたいな感じなんですね。

 

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ブチ切れる姿(イメージ)


けど周りは何も言えなくて、みんなその人の機嫌を取りつつ仕事してたんです。

 


ところが、尊敬するズバッと系の同僚が同じ職場になってからは

面と向かって「今日機嫌悪いですね」とかっね言うわけですよ。最初すごいびっくりしたんですけど、案外言い返したりしないんですよね。

 


で後から「オレそんなに機嫌悪いかな?」とか私に聞かれたりして、私はヘタレなので「そんなことないですよねえ」とか言ってしまうんですけど笑


ご機嫌を取ろうとしない姿勢にいつも胸を打たれてるんですね。

 


対する私は、そんな風に極端にズバッとは言えないし、むしろ無駄に気を遣いがちなところがあって

心のどこかで「ズバッとものが言えるようにならなきゃ!」と思っていました。

 

気遣いを褒められた経験

 

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けど、こないだ友人から言われたのが、

「この前一緒に飲んだ時に、その場が喧嘩っぽくなった時にすごく自然に間を取り持ってくれて、空気を変えてくれたよね。本当にすごいと思った」って言ってもらったんです。

 

確かにその時は空気悪かったのでちょっと気を遣ったりしたんですけど、

その気遣いって言うのが、まさに私が「変えなきゃ!」と思ってた部分だったので びっくりしたんです。

気遣いも無駄じゃないんだなぁと思って。

 

真似しなくても素敵


冒頭で言ったとおり、マネされる人間になりたい!っていう欲望は、裏を返すと

マネしようとも思えないような人間なんてくだらない、っていう冷たい感情があるんですよね。


けど、今私のことをマネしようとしてる人は特に発見されていないですけど、

それなりに人の役にはまあ立ってる。なあと思ったわけです。

 

 

 

だから、たくさん人の真似をして成長していったとしても、

だからといって自分は、人様から真似されるような振る舞いをわざわざする必要は無い!ってことに気付きました。

 

もう少し、自分勝手に生きていこうと、いうお話でございました!

 

 

以上、やつはしでした。

バイバーイ!

 

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