やつはしブログ

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2018年度中に、天職に転職するべく日々前に進むブログ。

【例文あり】「相手の立場に立つ」コミュニケーションを解説してみた【ラーメンズネタ】

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こんにちは、やつはしです。

 

今日は相手の立場に立ったコミュニケーションについて、考えていきます。

 

 

「人間の悩は全て対人関係の悩みである」なんて言葉もありますが、

対人関係の問題って、シンプルに考えると

相手と意思疎通が出来てないってことだと思います。

 

そんなつもりなかったけど傷つけてしまった、

無自覚に怒らせてしまった、など。

相手を不快にさせないために、相手の立場に立った会話をしたいところです。

 

今日、まさに「私の立場に立ってもらえなくて、悲しい気持ちになった会話」を体験したので、その時の感想と

相手の立場に立つ時の考え方を書いていきます!

 

もくじ

 

 

こちらの立場に立ってもらえなかった会話例

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まずは実話で例文

 

蔦屋書店のスターバックスにて、実話です。

店内は満席、私が座ったのは小さな丸テーブルに椅子が3脚の席。

 

おばあちゃん「椅子を1つ借りてもいいですか?」

やつはし「ええ、どうぞ」

おばあちゃん「(一緒にいた孫に向かって)ほら、貸してくれるって!ここ座りや、足疲れてるんやろ!」

孫、着席。控えめに同じテーブルでフラペチーノを飲み始める。

 

えええええ!

それ「椅子貸して」じゃなくて「相席させて」じゃん!!!!!

 

この会話の何が問題なのか

 

「椅子貸して」といえば、普通椅子だけどこかへ持っていって使うのを想像するでしょ!!

…という話ではありません。

これは典型的な察しってちゃんなので、これはこれで「知らんがな!」となる人もいるでしょう。

 

私が問題に感じたのは、

せっかく前もって声をかけてくれているのに、

相手にとって了承を得ておくべきことは何か?という目線を感じられないことです 。

 

端的にいえば「相手の感情を無視している」ということだと思います。

無視というのは非常に暴力的な行為ですが、しれと同じだと感じました。

 

相手の感情を無視する暴力

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先ほどの例でいうと、前もって了承を得ておくのは、法律で決まっているからではありません。

相手が動揺したり、困らないようにするためです。

 

このように、他人に対して行う行為には、感情面での意味や効果が伴います。

行為そのものの目的とは関係なくても、です。

 

相手が傷ついたり、困ったり、悲しくなるのをわかっていながら、その子王位をする。

これは悪意であり、いじめです。

 

では、相手がどう思うかをかんがえもせずに同じ行動をしたらどうでしょうか。

……相手にとっては同じ、いじめです。

 

蔦屋書店のおばあちゃんは、椅子を借りる際の社会常識上の手続きとして、声をかけたのでしょうか。

言われた側の心の動きを、考えたでしょうか。

 

 

相手の立場に立つために

 

今回の経験で言いたいのは、

相手の立場に立つなら、発言の目的と一緒に、相手の感情面での意味や目的を忘れないで!!!

ということです。

 

特に、相手を安心させる意味のある行動をするときは

言葉ヅラだけじゃなくて心で、相手が本当にあんしんするか考えてみてください。

 

 

最後に、ラーメンズのコントより引用

 

このブログを書くときに、ラーメンズ「透明人間」のこの台詞を思い出しました。

 

 

(信号は)赤だから止まるんじゃない。
赤の時は『危ないから』止まる、なんだよ。
青だから進むんじゃない。青でも危ないなら、進んじゃ駄目なんだ。

 

路上駐車をしないのは、駐禁のマークがあるからじゃない。迷惑だからだ。

酒飲んだら運転しないのは、検問をやってるからじゃない。危ないからだ。

 

ルールを守るという事は、その言葉の表面にだけ従うという意味ではない。

大事な事は、そのルールが持ってる意味を、理解するっていう事なんですよ!

 

ラーメンズ「透明人間」

http://sp.ch.nicovideo.jp/mew0521/blomaga/ar925552

 

 

大事なのは、言葉を発するときに

その発言が持つ感情的な意味を、理解するっていうことなんだなぁ。

と感じました。

 

 

以上やつはしでした。

バイバイ!!