やつはしブログ

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2018年度中に、天職に転職するべく日々前に進むブログ。

価値観の押し付けを許してラクになったのでシェアします。

 

弱い者ほど、

相手を許すことができない。

 

許すということは、

強さの証だ。

 

マハトマ・ガンジー

出展:https://www.a-inquiry.com/ijin/1610.html

 

こんばんは、やつはしです。

今日は久々にコミュニケーションに関する記事です。「価値観の押し付け」と、その許し方について書いていきます。

 

 

価値観の押し付けとは

他人の価値観に対して
「私の判断が正しい!あなたは間違っている!」「あなたも私と同じようにするべき!」
などと勝手にマルバツをつける、もしくは従わせようとしてくる主張が、いわゆる「価値観の押し付け」だと思っています。

 

みなさまは、↑のような経験はありますでしょうか。

あるとすれば、その時どんな気持ちでしたか?

 

 

 

「学生のうちに海外行かなかったの?損じゃねwww」

「仕事ってのはな、手を抜くところは抜くのが一流だぞ!」

「明太マヨこそ至高」※

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などなど… 

正直、いい気持ちはしません!

むしろ積極的に苦手です!!(⌒-⌒; )

(上の会話、あとで出てくるので覚えといて!)

 

だからこそ、押し付けられた時、または押し付けてしまった時。湧き上がる怒り自己嫌悪に、いい加減ウンザリしていました。

 

 

アドバイスと余計なお世話の違い

こういった価値観の押し付けを

ありがたいアドバイスと取るか、余計なお世話と取るか。 

 

ここで上で例に出した3つの会話を思い出して下さい。尊敬する人に言われてたら、むしろありがたいですよね。
でももしこれが、苦手な女友達だったら?合コンで会って間もないのにグイグイくる相手だったら…??

 

 

 

そう。アドバイスか余計なお世話か、その違いは……

 

誰に言われたか です!

 

 すごく普通!(笑)(笑)

 

 

これは尊敬する人から言われたのですが、

他人の忠告に従うということは、相手の人間性に一歩近づくということです。

 

だから「真似したい!」「この人みたいになりたい!」というあこがれの気持ちがある相手なら、押し付けだろうが何だろうがむしろウェルカムです。

 

 

 

 

「余計なお世話」を許そう

なぜ人は価値観を押し付けるか。理由を一言で言うなら、マウンティングしたいからです。

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自分で自分の価値観を信じられないのです。

「僕の/私の価値観って正しいよね?クールだよね?ねえ、ねえ!」

と他人に話して認めてもらわないと、自分だけの価値観で生きていくことができないのです。

 

 

ということで、

尊敬したくもない人のことも許してスッキリさせてくれる解決法。私が好むのは次の二つです。

 

  1. あーハイハイ、マウンティングね。マウンティングゴリラね🦍、と受け流す
  2. 時間に解決してもらい、自分自身が丸くなる

 

①は書いてある通りで、どうにも関わりたくない相手に使っています。なんだかんだ言って相手を冷ややかな目で見つめることになるので、少し気の毒でもあります。なので、冷たくしても特に問題は無い人に使います。

 

②は少し複雑ですので、まず私の体験談を話させて下さい。

 

友人達との飲みの席にて。
恋愛に関する話で「やつはしはもっと自分から誘え!例えばこんな方法で〜〜」などと言われたのですが「そうかなぁ?」なんて普通に受け流していました。


相手は心優しい友人で、付き合いも長いです。間違いなく私のためを思ってのアドバイスだと思いながら聞き、そして受け流せました。

(変わり者すぎて、その相手に近づくのは無理だと思うので(笑))

しかし、もし同じ会話を学生時代にしていたら、内心キレてたかも…と思ったんです。
学生の頃なんてお互い幼くて不安定で、、、恥ずかしながらトガっていたので、言い方や感じ方が確実に違っていただろうな、と。

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私を支配しようとするなあああああ!!!

 

ああ、価値観の押し付けへの嫌悪感は、時間が解決してくれるものなんだなぁ、と元日早々しみじみ思いました。

 

この経験から、私は

どんな人でも長く付き合えば見栄が無くなり、マウンティングする必要が無くなると思っています。

ただそれが1年で出来る人もいれば、3億年くらいかかりそうな人もいます。

 

なので、時間をかけて打ち解けたお互いの様子を想像し、想像の中で一旦許します。

そして「価値観を押し付けるには少し早すぎたね。タイミングを間違えちゃったんだね。」と考えます。来世で頼むよ!ってな具合です。

 

 

基本的に②で、打ち解けた様子を想像出来ない相手には①で対応します。

まあ、2つともつまるところは

価値観の押し付けはただのマウンティングだから、気にしないようにしよ!

っていう話です。 

 

NG行動について

逆に絶対やってはいけないNG行動は、
なんとなく流れで自分が間違ってるような気になってしまい、影響されてしまうことです。

尊敬できない他人のマウンティングに付き合った挙句、マウンティングゴリラの人間性に一歩近づくことになってしまいます。

 

 

例え少しずつだとしても、自身の人間性が尊敬出来ない人に染まっていくのがイヤなんです。だから、押し付けを感じた瞬間に①②を実践しています。

 

時には柔軟になって、他人のための素材になることで得られるものあるでしょう。

しかし、自分の人間性の舵取りをするために価値観を守るのは、とても大切なことだと思います。

 

 

 

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 長くなりましたが、飲み会の席での出来事が、未だにかなり印象的だったので書きました。

価値観の押し付けへの嫌悪感に悩む人へ、参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます!

 

 

※念のため、アメトーーク!アンジャッシュ渡部も明太マヨも大好きです(笑)