やつはしブログ

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自分らしく生きるヒントを研究しています。自己哲学プラスα趣味もろもろ。

周囲を虜にしましょう♡ギャップの作り方3ステップ!

前回までのおさらい

こんにちは。やつはしです。

前回はギャップの正体を解説しました。

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グラサンの下には、意外とつぶらな瞳☆ギャップ!

 

記事はこちら💁

 ギャップの正体を知って、恋の落とし穴を見極めよう\( ˆoˆ )/ - やつはしブログ

 読んだら戻ってきて下さい♡

 

サマリーすると、

ギャップの正体は「周囲への意識が有る⇄無いの振り幅」で、

その理由は「見てる側の自意識を翻弄するから」でした。

今日は、ギャップを作る3ステップと、やつはし自身の実際の成功例をお話しします!

 

Step.1 得意分野を知ろう


「周囲への関心の有無」をふまえて、ギャップのタイプを大きく分けると2つあります。

 


A:いつも周りに関心を向けている人→自分自身に集中している時にギャップ効果

B:いつも自分に集中している人→周りに関心を向けた時にギャップ効果


(参考)例えば、嵐だとA櫻井くんB大野くん。タカトシだとAトシBタカ。Aしっかり者ツッコミ、Bおっとりボケ役なイメージ!

 

あなたはAとBどちらのタイプか考えてみましょう。

例えば、焼肉屋で

・率先してトングを取るタイプ→A

・他人に取り分けてもらうタイプ→B

と想像してもらうとわかりやすいかも??

 

Step.2 ベースの印象を強くする

 

ベースとは、上のA Bタイプの「普段は〜」の部分です。いわばギャップが無い方。

 

ギャップを生むには落差が大切。

そのために、周りに関心があるのか無いのか、印象づける必要があります。


 印象づける、というと聞こえは悪いですが、やり方はいたってシンプル。

本音で話す

これだけ。

 

ギャップが生まれにくい人は、ABどっちつかずの人です。

残業について書いた過去記事でも紹介しましたが、

 https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068666/hatena-blog-22/

 この本の「自分の目と他人の目、どちらも気にする痛み分けになる」ことは良くないとされています。

 まさに「痛み分け」の状態になっている人は、ベースが中途半端なのでギャップもありません。

どちらを取るか決めたら、あとは捨てた方を失うことを恐れずに、本音で話すだけです。

 

自分の目と他人の目、どちらを取るか決めていれば、言動に一貫性が生まれます。

短期間であっても、一貫した人の価値観は伝わるものです。

 

Step.3 いざギャップの落とし穴へ♡

ここまで来たらもうあとは簡単!

自分のギャップ効果が生まれる瞬間を見極めて、普段と逆のことを実行しましょう!

 

Aタイプの場合、

場面→仕事で集中している時/ハプニングで焦ってる時/好きな話題で興奮した時

行動→人に頼る/不安や焦りの空気を見てる/周りとの温度差を気にせずテンション高めで話す

 

Bタイプの場合、

場面→誰かが困ってるけど誰も助けてない時/協力プレイが必要な時/不機嫌な空気の時

行動→率先してた人を助ける/協力プレイに応じる/空気を和ませようと頑張る

 

ここまで並べると、おそらく多くの人が「ベースタイプの逆をやればいいのね」と気付くはず。

しかし、やりすぎるとどっちがベースかわからなくなり、逆効果です。

 

そこでバランスを保つためのポイントは…またしても

本音で話す(行動する)

これです!!!

 

ギャップが生まれそうな場面だからといって、本心ではない行動を取ると、中途半端な人に逆戻りです。

あくまでも本音のベースがあってこそ。なので、ギャップ時もあくまで本心から「そうしたい」と思った場合のみ、行動しましょう。

そうすれば自然とバランスが取れるはずです。

 

やつはしの成功例

 

私はBタイプで、普段周りを気にしない人間です。

生意気なものいい、他人任せ、ツッコミなのに切れ味が良すぎてむしろボケになってしまう発言などなど…台風の目のような、言いたいことをバンバン言っちゃう、騒がしいBタイプです。

 

そんな私がギャップを発揮したのが、

同僚が食堂で、お盆からご飯をこぼしたとき。

周囲の人がすぐに駆けつけて掃除していたのですが、サッとその場を離れ、

床を拭いているトイレットペーパーやティッシュを入れるゴミ袋を持ってきて、皆さんの前で広げました。

 

地味ですが、この瞬間に「こんな先回りして他人のために動ける子やったんや…」

と、一緒にいた上司に言われました。

溢れ出る脇役感、人助け感が新鮮だったのでしょう。

私個人は上司をびっくりさせられて、しめしめといった気持ちでした(笑)

 

ポイントは…

やはり「本音」です。

 

どこでどんな風に「ギャップ」が生まれるかを知っていれば、本心で生きていきながら、意識して素敵なギャップを醸し出せます!

 

同じ行動でも、知っててやるのと、知らなくてやるのでは、同じ本心でも違います。「チャンスを生かす」と言う意識が、大事なのです!!

 

長くなりましたが、これを思いついたきっかけはジャニーズWESTでした。

エストのこともまた書きたいです!

ではでは。